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表示順位が大幅に下がった 「SEO相談」
2013/04/11

「SEO相談」 以前は上位表示されていましたが・・・

弊社に相談される方のなかで、「以前は上位表示だったが、今は20位外になっている」
という相談は良く持ち込まれます。

原因は2種類考えられます。
・長年運営され上位表示されていたが、急にランクが落ちてしまった。
・長らくホームページの更新をしなかった。
が挙げられるでしょう。

そこで、原因が特定できるなら、どちらかの問題と仮説を立てて、対策を立てればいいでしょう。
時々見受けられるのは、コーディングに問題があるケースもあります。
キーワードの分散があり、ヒット率が低下するのです。
その他には、強豪ライバルの出現が原因になるときもあります。

まず原因を特定するために専門家に相談されることをお薦めします。

コメントはWEBコンサルティング担当

※記事は再掲載致しました。

WEBマーケティング 「ページ改善」
2013/01/11

コンバージョン改善法 2 「LPOのページ検討」
○マッチングページ

SEO対策やリスティング広告でクリックしてくれた場合、その際にはじめて出会うページをランディングページと呼びます。
このページは非常に重要な働きを担います。

そのページは、2種類に分類できます。
一番多いのが、トップページにランディング(着地点)とするケース。
2番目が、商品ページにランディングするケースです。

いずれの場合にも、キーワードとの関係が出てきます。
例えば、「歯科医院、大阪北区」と検索して出てくる検索ページは、
トップページの方がいいでしょう。
「珈琲豆 通販 ブラジル 有機栽培」 ならば、それに類する商品ページが表示されるほうが、マッチしているでしょう。

このように、SEOで表示順位が上位にある場合でも、どのページに着地されるかは(ランディング)重要になってきます。

もう一つの問題は、折角ユーザーがアクセスして頂いたのですから、
そのページに魅力を持ってもらわなければ、大変もったいないと思います。
ページの作りこみに注意し、訪問されたユーザーの心をつかむ工夫をして下さい。

         コメントは、WEB制作 担当

※記事は再掲載致しました。

ホームページ作成 10月度講座「選択の仕方」
2012/10/16

10月度「ページのポイント」
○3つの選択

ホームページの要諦は、選択肢の多様性と選択のしやすさにあります。
心理学的に見ますと、
・2つの物を選択する時、
・3つの物を選択
・5つの物を選択
するなどが選択法として、よく使われています。
品揃えが豊富すぎますと、選択に疲れ、購入されないケースも増える時もあります。
選択する時にも、見る順序は、左から見始めますが、選択は、中央が多くなされます。

良く売れるものは、中央に配置されるのもこのような理由を知っている人が
構成するときに配置されます。

  ※コメントは、WEBマーケティング担当

ネットショップ開業相談 9月号 「画像」
2012/09/25

第6回:「商品説明」9月配信 
○画像と動画とコメント

ネットショップを開業しますと、普通ショッピングモールへと出店されます。
その際に、商品をアップする手段として、画像が多用されるでしょう。
ブログで商品説明する場合でも、自前のデジカメで撮影された商品をアップしていきます。
百聞は一見に如かずと言われますように、商品説明文だけでは、読み手が退屈され、そのサイトから離れる傾向にあります。
つまり魅力的な画像が無いサイトは、余り内容をみてもらえないとも言えるでしょう。
そこで、画像の配信の知識を身につける事は、ネットショップ運営では、必須のスキルになります。
デジカメを購入され、撮影の場数を踏んで下さい。
そうするうちにショップサイトに公開しても十分見てもらえる。上手くいけばその商品画像によって購入に繋がることも可能です。

自宅に小規模なスタジオを構え、商品撮影するのもいいでしょうし、店舗をお持ちの方で、
店舗にディスプレーされた商品を、お客様がいない時に撮影していくのも実用的です。

撮影も3か月もしますと公開しても十分使える画像も出てきます。
頑張って画像という分野にチャレンジして下さい。

ホームページ集客相談 8月度オンラインセミナー 「ページ作りこみ」
2012/08/10

8月度「キーワードと作りこみ」
○来客者をリピート化する

先ず、ホームページにどれくらい閲覧する人があるのか知る必要があります。
閲覧者の数量から実際の注文や資料請求が行われます。
検索エンジン、グーグルとBINGにどのように評価されているかキーワードで
探ってみると良いでしょう。
フェレットプラス等のキーワードのアクセス順位が一覧できる機能で、それぞれの検索エンジンで、どの程度の順位なのかを知れば対策も立てやすくなります。
記事の更新や商品情報の更新、等を継続して行っていくうちに、ある程度の順位が上昇していくことでしょう。
順位が上昇するうえで基本的なアクセス者の核にあたるのが、リピーターになります。
リピーターの囲い込みは、集客するうえでも中心的な課題と言えるでしょう。

リピーターの特色は、
・一度購入して再度訪問された人
・新規客で、サイトを丁寧に調べ注文しようかどうしようかと検討中
・サイトにある何らかの情報に関心がある人
等になるでしょう。
いずれも集客が購買などへと繋がる重要なアクセス者です。
これらの方を注文へと誘導できる。魅力的なページ作りが重要になります。


[WEB運営術」  ユーザー目線
2012/07/24

■24年7月
・ユーザー目線で一覧を時々してみる。
○冷静に観察する(他サイトと比較する)

新しい商材を紹介する場合、今まで扱って来た商品とは、違う点も勘案しなければなりません。既存商品との「親和性」がかけ離れた場合は、別の仕組みを考える必要があります。
商品は、類似性や派生する際は、バリエーションが増やしやすいのですが、
異分野のアイテムになる場合は、その分野のインデックスを創設し、その分野の
小さな店舗を作るほうが、販売しやすくなります。
また、同種の派生商品であっても、パッケージや説明などのブロセスが上手くいかない場合が出てきます。
その時は、一度思考法をクリアーにして、新しいコンセプトを創造する必要もあります。
そのように、商品に違和感を覚えるような時は、ライバルサイトを参考にするなどして、
他社はどのようにこの種の問題を、解決しているのか参考にするとよいでしょう。

商品の説明ポジションで、大まかな売上高は予想できます。
ベスト商品紹介コーナーなのか、新商品紹介コーナーにいるのか見て、
新商品の周知方法を検討すればいいでしょう。



「ホームページ集客相談」 7月度 オンラインセミナー
2012/07/11

7月度:「ユーザー行動を知る」
○訴求点を明確にする

ホームページで集客する際に心掛ける点を上げますと、
・ある程度アクセス数がある
・来場した人が3ページ以上閲覧する
・問合せ、資料請求のアクションを起こしやすい
等の工夫が必要です。

アクセス数を増やす方法は、三種類あります。
1、リスティング広告
2、SEO対策
3、関連リンク
になります。

閲覧数を増やすには、ページの作りこみが重要です。
1、探していた商品がすぐに見つかる
2、考えていた予算範囲内
3、サイト自体への興味(魅力がある)
になります。

問合せや資料請求のアクションを起こしてもらう
1、ハードルを下げる(試供品提供、無料見積)
2、サイト全体のイメージの信頼感
等を上げる事ができます。

 ※コメントは、WEBコンサルティング担当



「ネットショップ開業相談」 7月度 オンラインセミナー
2012/07/05

第4回:「アクセス数の増加施策」7月配信 
○関連リンクと更新作業

サイトを開設して、注文などに繋がらない要因の一つに、アクセス数不足が挙げられます。
コンバージョン率(アクセスした人から注文する人の割合)をアップするには、
アクセス数は必須の要素となります。

キーワードにもよりますが、月間500件以上のアクセス数は、最低必要でしょう。
高額商品になるほど、アクセス数以外の要素が加わってきますが、
概ね1万円程度までの商品の場合、アクセス数を定期的にチェックするといいでしょう。

コンバージョン率は、0.5〜5%の範囲に収まるのが普通ですから、
自社のホームページの平均コンバージョン率から目標とすべき月商の
アクセス数を割り出すとよいでしょう。

さてアクセス増加への試みの重要性を認識されている方も多いでしょうから、
具体的にどのようにすればアクセス数が増えるのでしょうか、
一つには、[SEO対策]への様々な取り組みが効果的と言えるでしょう。
類似商品や顧客層が近いアクセス数の多いサイトからのリンクも有効です。
そして、日々の商品情報の更新やニュース更新が重要になります。

これらの作業をルーティン化すれば、徐々にアクセス数が増加するでしょう。

「ネットショップ開業相談」  6月度オンラインセミナー 「商材との相性」
2012/06/22

6月ネットショップ開業相談 
「商材との相性」
○ネット向けに作り直す
既存店舗よりネットへ進出する際には、
1、ネットで扱える商品か
2、通販向けにパッケージなどを見直す
3、ネットショップの独自性

等を考慮する必要があります。
実店舗のように開店すればすぐに売れ出すことは稀なことです。
先ずは、ネット上の特性を段階的に理解され、それにあった手法を身につけるのがよいでしょう。
第一点目が、検索エンジンへの認知度を高める事です。
第2点目は、視覚的効果を工夫することです。

この2点を抑えながら、徐々にインターネットを利用され購買される人へとアプローチしていきましょう。

ネットショップ相談 「商品キーワード」 6月度 オンライン講習
2012/06/15

第3回:「開設時(オープン)のPR関連」6月配信
○商品別ワードを選定

ネットショップを開設しますと、そのサイトをインターネットユーザーへと
周知する必要があります。
通常の手段は、アドワーズやサーチワード連動の有料広告が効果的でしょう。
広告予算が限られている場合は、ネット公開直後に行う有料広告を打つケースが増えてくるでしょう。
ネットモールの広告担当者よりその種の知らせがメール等で届きます。

ネットでショップを公開しましても、広告等を実施しませんと、アクセス数は、殆ど伸びません。
ネットモールが紹介してくれる新規開店の知らせ等で一定の新規客が来店してくれます。
ただし、来店してくれることと、商品への購入アクションは別と考えた方が無難です。
購入アクションして頂くには、その商品が持つ優位性と人気度が必要です。
ある意味、この二つを備える事ができるなら、その商品が商売を支えてくれるでしょう。

無料の広告はたくさんありますので、いろいろ調査され、商品と合致した広告なら検討すればいいでしょう。
無料広告は、広告自体が他の有料で広告を実施しているサイトへと流れる可能性も高いので、余り期待しないほうがいいと思います。

その他、広報手法を駆使することもできます。
いろいろな方法を実施され成果が上がる方法を採用すればいいでしょう。

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