「出張囲碁レッスン」 ホームページ公開
2015/12/27

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・初心者に囲碁を教える家庭教師
・初段を目指す方への指導講習

「ネットショップの外部委託」   運営代行
2013/09/05

ネットショップ|運営代行| 委託の方式 
○部分委託から始める

ネットショップを運営されている所には、多くのWEB上の問題を自社だけで
解決しなければなりません。
月商1000万円を超えるWEB運営の現場は、小型のWEB制作会社の趣があります。
その現場には、梱包された商品と、贈答用の可愛らしいパッケージや、リボンが多種並べられています。
規模が拡大すると、在庫用の倉庫に商品が並び、さながら生産工場の倉庫のような観があります。
ネットショップも徐々に成長し、普通の企業並みの会社も出現しています。
それだけ、ECショップの成長力が高いのでしょう。

さて、企業化の前段階では、運営効率と管理がまだ軌道に乗っていず、手探りの状態で、日常業務(ページ制作、受注後の発送業務)等に忙殺されています。
仕事の増加による業務の増加が、次なる発展の阻害要因にもなるのです。

この段階になりますと、自社運営と、アウトソーシングの選択の時期にさしかかります。
商品の成長性が高いなら、自社運営を中心にする方がよいでしょう。
ただ社内体制上で人材が見当たらない時は、一時的対応策として、運営を外部に委託する方法もあります。

 

ネットショップコラム 「新規開店の規模」
2013/08/01

ネットショップコラム
「長所進展法」
●新規開設時の対処法

すでに成功を収めているネットショップの場合には、保守点検が重要になります。
これから新しい商品で、ネットショップを開設しようとする場合には、
「長所伸展法」強みを伸ばす事が必要でしょう。

自店の強みは何か、その強みをどのように伸ばしていくのか、
そしてそれ以上に「売上規模」(身の丈に合う)はどの程度で満足するのか。
を上げるのが、「超過剰競争」を迎えつつある「ネット市場」向けの対処法になるでしょう。

新しい商品が市場に受け入れられるのは、極僅かです。
3〜5%と言われます。
それにもかかわらず、新規商品が次々に登場してきます。
それは、旧来の商品が徐々に時代の淘汰にさらされ、新たな分野への挑戦が必要なためにそのような展開になっているのです。

ネットショップにおいても中々、黒字化できないのも、普通の事業と変わりません。

ネットショップでの隙間もあります。
月商300万円位で、満足する方法です。
この規模ですと、かなりの成功確率が高いと言えるでしょう。

その隙間分野で活躍するのが、資金力もない時には、向いています。
大きな成功を目指すには、競合ライバルに勝利しなければなりません。
これは消耗戦に殆どなってしまいます。

小さな成功を望む人には、市場は微笑みかけますが、
大きな成功を望む人には、市場は仁王のように立ちはだかります。

新規開店は、「ニッチマーケット」が向いているでしょう。
そのような理由から「ロングテール」が勧められているのでしょう。